尺四五上置 桑 漆

2016年08月10日 投稿

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黒檀・紫檀で製造している尺四五上置をこの度、桑で製造してみました。
漆で仕上げてあります。
桑はこのような色で仕上げるのが一般的でした、飴色とか古代色という言い方をしています。
薬品で焼いて色を出します。難しいです。
関東は色をつけずにそのまま塗装するのが好まれます。
桑は木目を目立たすためによくするのは導管にとの粉を入れたりします。
今回はより木目をはっきりするためにプラチナ粉が入ってます。
そして漆で仕上げました。
なかなか良くできています。
販売価格お仏具付きで70万円です。
4本作りましたが、次は作らないでしょう。
原価が・・・。
紫檀も写真載せときます
お仏具付きで43万2千円です。
上置 14.5紫檀上置
紫檀はチンチャン(手違い紫檀)を使用。紫檀表示されてる仏壇、一番良く使われているのがソノケリンという材木です。インドネシアで植林した木です。チンチャンと比べるとかなり安いです。チンチャンと比べると見れたもんじゃないです。当社といたしましても扱いたくない木です。ただ、チンチャンは価格高騰してます。日本にもあまり入ってきてないです。いつまで使えるかわかりません。


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